人材育成プログラム

人材育成プログラム

冷たい技術を、温かい解決策に変える「担い手」を育てる。AI・DXを「知っている」状態から、「使いこなせる」状態へ。

AI・DX推進を担えるリーダーを、社内から育てる研修プログラムです。外部に頼り続けるのではなく、研修によって仕組みを内製化し、業務自動化スキルを習得することで、継続的に成長できる組織体制を構築します。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用にも対応しており、コストを抑えながら全社員のスキルアップが可能です。

  • AI・DXを社内に内製化したい/外部依存から脱却したい
  • 社員のAI・DXに関する社内共通認識をつくりたい
  • AI・DX推進を持続的に進めていく仕組みを作りたい
  • 社内にAI・DX推進リーダーを育てたい
  • 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用して、コストを抑えながら研修を実施したい
  • IT知識ゼロの社員でも参加できる、現場目線の研修を探している
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AI・DX推進リーダー育成

社内からAI・DXを推進できるリーダーを育て、外部依存から脱却します。

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研修により仕組みを内製化

研修で得たスキルを業務フローに組み込み、継続的に回る仕組みを社内に定着させます。

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AI・DXによる業務自動化スキル習得

生成AI・DXツールを使いこなし、繰り返し業務を自動化できる実践スキルを習得します。

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AI基礎知識習得

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業務への実践適用

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業務プロセスの自動化

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付加価値の創出

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自走できる組織体制

対象者 営業・法人対応スタッフ/事務・総合職/カスタマーサポート/看護・介護スタッフ/店舗スタッフ など
研修目的 リスキリング事業として、従業員のスキルアップを通じた事業課題の解決、企業の持続的なDX推進・新規事業展開をサポート
習得スキル 生成AI基礎知識/プロンプトエンジニアリング/AIリスク管理・倫理/DXマインドセット/業務変革スキル
開催方法 オンライン(双方向)・対面研修を組み合わせるハイブリッド選択式
受講時間 各プログラム合計12時間
最低受講人数 2名以上から受講可能
料金 受講コース・人数により変動。助成金活用で費用を大幅軽減可能
  1. 1 導入相談:お問い合わせフォームより、現状ヒアリング・課題の整理
  2. 2 詳細説明:研修プランの詳細をご説明、プラン提案・費用見積
  3. 3 契約締結:プランと人数が確定次第、業務委託契約・申込書の締結
  4. 4 計画作成:助成金申請準備・研修計画作成
  5. 5 研修実施:アカウント発行・受講開始 → 受講完了

Course A:生成AI実務活用モデル(業務効率化・文書作成)

生成AIの基礎から、プロンプト設計、実務への落とし込みまでを網羅的に学習します。

# 内容 時間
01 生成AIの基礎知識とリスク管理 120分
02 プロンプトエンジニアリング基礎〜応用 150分
03 AI活用による資料・文書作成実習 180分
04 複数AIツールの連携活用 150分
05 DXマインドセットと業務変革計画 120分

Course B:Google Workspace活用(クラウド連携・業務最適化)

クラウドツールを活用し、組織的な情報共有・業務効率化・データ管理能力を習得します。

# 内容 時間
01 Google Workspace 基礎・全体設計 150分
02 Google Forms × Sheets データ収集・自動集計 180分
03 AppSheet入門:日報・在庫管理アプリ作成 210分
04 Google Apps Script 自動化入門 180分

Course C:社内発信・Webマーケティング

生成AIとデザインツールを活用し、営業支援・販促活動の内製化能力を習得します。

# 内容 時間
01 マーケティング基礎・ターゲット分析 180分
02 AIを使ったSNS・ブログコンテンツ制作 270分
03 Canvaで作る販促物デザイン実習 270分

Course D:データ視覚化モデル(Looker Studio)

散在する業務データを可視化し、経営判断や現場改善に活かすデータ分析手法を学びます。

# 内容 時間
01 KPI設計・目標数値の言語化 180分
02 データ整形・Google Sheets 前処理 240分
03 Looker Studio ダッシュボード構築実習 300分
  • 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用サポート:助成金申請準備から研修計画作成までサポート
  • 2名から受講可能・少人数対応:中小企業でも導入しやすい設計
  • ハイブリッド選択式(オンライン×対面):業務スケジュールに合わせて最適な形式を選択
  • IT知識ゼロを前提とした設計:職種を問わず受講できる現場目線のカリキュラム
  • 4コースの自由な組み合わせ:企業のニーズに合わせてコースを選択・組み合わせ可能
  • 「使いこなせる」状態がゴール:研修後に現場で使えるスキルの習得を目指す

AIエージェントコース/DXコースで実装を進めながら、AKINAIアカデミーで社内人材を育てる → 将来的に内製化・自走できる組織を実現
また経営コースで全社戦略を設計し、AKINAIアカデミーで現場のスキルを底上げ → 戦略と実行の両輪が揃います。